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9月28日・ヤクルト戦
DeNA牧、球団新人最多117安打に並ぶ 二回に中前打

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年9月28日(火) 18:21

横浜DeNA・牧(資料写真)

 横浜DeNAの牧秀悟内野手(23)が28日のヤクルト21回戦(神宮)で二回に中前打を放ち、1959年に桑田武が記録した球団新人最多の117安打に並んだ。球団を通じて「記録に並ぶことができうれしく思います。まだまだシーズンは続いていますので、一本ずつ積み重ねていきたいです」とコメントした。

 長野県中野市出身の牧は中大からドラフト2位でベイスターズに入団。3月26日の開幕戦に球団の新人では初めて一塁手で先発し、59年の桑田以来となるクリーンアップも任された。

 同27日に巨人・高梨からプロ初安打をマークすると、同31日にはヤクルト・高梨から左翼席へプロ初アーチを放った。

 8月25日の阪神戦では、プロ野球史上初となる新人のサイクル安打を達成。開幕からルーキー離れした活躍を続け、今シーズンの新人王を広島・栗林や阪神・佐藤輝らと争っている。

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