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TOKYO 2020
山崎康晃が五輪中つぶやいた理由 笑顔の裏の“危機感”とは

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年8月15日(日) 17:30

東京五輪の卓球女子日本代表メンバーらと記念撮影する横浜DeNA・山崎(中央)=8日の閉会式前(本人のツイッターから)

 野球が五輪の正式競技に採用された1992年以降で初の金メダルを獲得した日本代表「侍ジャパン」。その一員として世界一に大きく貢献した横浜DeNAの山崎康晃投手(28)は期間中、自身のツイッターによる発信にも努めてきた。ロッカールームや移動中の様子など、仲間らの素顔をたくさん届けた右腕。そこには野球を愛する真っすぐな思いがあった。

 横浜スタジアムで悲願の金メダルを手にし、一夜明けた8日。山崎は坂本(巨人)や田中将(楽天)らとのツーショットをツイッターに投稿し、「これからも大好きな野球頑張ります」とメッセージを添えた。

1次リーグの1位通過を決めた日本代表メンバーと写真に納まる横浜DeNA・山崎(右)=7月31日、横浜スタジアム(本人のツイッターから)

 同日の閉会式前にも卓球女子の石川佳純や伊藤美誠、柔道女子52キロ級の阿部詩ら日本代表選手との和やかな雰囲気の写真を掲載。多くのファンから「おめでとう」「ありがとう」といったコメントが寄せられた。

 フォロワー数は球界トップクラスの約78万人。

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