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オースティンも先発復帰か DeNA、リーグ再開は対広島戦

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年6月18日(金) 05:30

横浜DeNA・オースティン(資料写真)

 プロ野球は交流戦を終えて18日にセ、パ両リーグ内の対戦が再開する。セ5位の横浜DeNAは本拠地が東京五輪の準備に入るため、東京ドームに広島を迎え撃つ。

 17日は横須賀市の2軍施設「DOCK」で全体練習を行い、三浦大輔監督は「相手が6位だろうが1位だろうが関係ない。どう勝つかを考えていく」と意気込んだ。

 左太もも裏の違和感で13日の日本ハム戦(札幌ドーム)を欠場したオースティンも先発メンバーに名を連ねそうだ。交流戦では12球団最多タイの7本塁打をマーク。この日は練習メニューを順調にこなし「本人も大丈夫と話していた」(三浦監督)という。

 横浜スタジアムは8月末まで使えない。再開初戦に先発する浜口は「景色が変わるが、自分のボールでしっかり勝負していきたい」と、開幕戦以来となる東京ドームでの登板に闘志をみなぎらせた。

2番・伊藤、攻守に光

扇の要に2番打者と攻守で存在感を放っている伊藤光=横須賀市の2軍施設「DOCK」(球団提供)

 交流戦で12球団トップの打率を残した横浜DeNA。大砲ぞろいの打線にあって「不動の2番」として17試合に先発出場した伊藤光捕手(32)の存在感が際立った。打率こそ2割6分3厘だが、犠打は両リーグ最多タイの7。「打率は残らなくても、いいアウトの形を考えている」。打席で粘り、進塁打を放つ姿勢はチームに活気を与えた。

 「捕手の役割と似ているかな。縁の下の力持ちという感覚」

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