1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 暴投、失策、後逸… ベイスターズ、2度のリード守れず

4月25日・阪神戦
暴投、失策、後逸… ベイスターズ、2度のリード守れず

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年4月25日(日) 23:50

横浜DeNA5-7阪神

5回阪神2死一、二塁、サンズの内野飛球を一塁手・田中俊が捕球できず追加点を許す=甲子園(共同)

横浜DeNA
000 210 200|5
020 020 30x|7
阪神

 【評】阪神が接戦を制した。4─5と逆転された直後の七回、大山の犠飛で追い付き、サンズの2点本塁打で勝ち越した。岩貞が今季初勝利。横浜DeNAは佐野が3打席続けて打点を挙げ、リードを2度奪ったが、投手陣が踏ん張れなかった。

【フルマーク】負けに不思議の負けなし

 5カードぶりとなる勝ち越しへの執念は実らなかった。

 16試合ぶりの2桁安打で攻め立て、2度も逆転しながら、拙守が致命傷となった。

 三浦監督も「しっかり練習してもらうしかない」と首をかしげるばかりだ。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

横浜DeNAに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング