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4月2日・広島戦
遠い本塁、生かせぬ好機 大瀬良攻略できず今季初の零封負け

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年4月3日(土) 08:00

横浜DeNA0-4広島

8回横浜DeNA2死満塁。鋭い打球を好捕され、天を仰ぐ横浜DeNA関根

 関根の鋭いライナーが横っ飛びした相手三塁手のグラブに収まると、ハマスタにため息が漏れた。広島の名手菊池涼のエラーなど無安打で得た八回2死満塁。この試合で最大の好機だったが、最後まで本塁が遠く、わずか3安打。今季初の零封負けを喫した。

 「ストライク先行で、自分の打撃をさせてもらえなかった。いいピッチングをされた」。三浦監督が脱帽したように、広島先発の大瀬良の投球はさえていた。ただ、何か策はなかったかという思いは募ってしまう。

 2点を追う六回だ。2死から桑原が中前打で出塁。ただ、後続の好調関根はバットを折られて二飛だった。今季ここまでチームゼロの盗塁を仕掛ける手もあったろう。相手エースに重圧をかけるには、危険を冒す一案もあったはずだ。

 「八回にチャンスはつくった。あす(3日)につなげたい」と指揮官。初勝利は投打がかみ合った時こそ訪れる。(中西 悠)

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