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2021春季キャンプ
VRで波かき分け 南国気分堪能 3新人が初のオフ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年2月6日(土) 05:00

琉球衣装にVR用ゴーグルを装着して海中映像を楽しんだ(左から)入江、池谷、牧=宜野湾市内(球団提供)

 横浜DeNAの1軍キャンプ初の休日となった5日、いずれも新人の入江、牧、池谷の3選手が沖縄県宜野湾市内のホテルで仮想現実(VR)技術などを使って、沖縄文化を堪能した。

 琉球衣装に身をまとい、VR用のゴーグルを頭に装着した3選手。宜野湾の海中映像が目の前に広がると、歓声を上げ、泳ぐしぐさも。入江は「海なし県(栃木)出身で海に強い憧れがあった。外出できない中でリフレッシュできた」。一番小柄な池谷は女性用の衣装を着用し「沖縄文化に触れられて、とてもいい休日になった」と笑顔だった。

 6日から第2クールが始まる。牧は「最初は、テレビで見ていた先輩たちに圧倒された。(練習の)質も量も上がる。自分のプレーを貫いていきたい」と意気込んだ。(松村 祐介)

琉球衣装にVR用ゴーグルを装着して海中映像を楽しむ(左から)入江、池谷、牧=宜野湾市内(球団提供)

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