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DeNA3新人、アピールへ意気軒高 入江「爪痕残す」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年1月25日(月) 05:00

ブルペンで投球練習する横浜DeNA・入江=横須賀市(代表撮影)

 横浜DeNAの春季1軍キャンプに参加する入江大生(22)=明大、牧秀悟(22)=中大、池谷蒼大(21)=ヤマハ=のルーキー3選手が、アピールへ意気軒高だ。横須賀市の2軍施設「DOCK」で24日、新人合同自主トレーニングに臨んだ入江は「1軍に呼ばれたからには何らかの爪痕を残したい」、牧も「一日一日を大切に成長したい」と主力とのサバイバルに燃えている。

 入江はこの日、内外角を意識しながらフォークボールやカーブなど全球種計30球を投げて感触を確認。「指にかかった球は145キロくらい出ている。でも今は球の質やキレにこだわっていきたい」と調整は順調そう。

ノックで軽快な動きを見せる横浜DeNA・池谷=横須賀市(代表撮影)

 大学の先輩伊勢からは初のキャンプへ「あまり飛ばしすぎないほうがいい」と助言をもらった。「状態を100パーセント近くまで持っていき、(首脳陣に)球や打者を抑える気持ちを見てもらいたい」と実戦を見据える。

 33球を投げた池谷は「自分が1軍レベルに達しているのか分からないが、がむしゃらに頑張っていく。素晴らしい先輩からたくさん吸収して自分のためになるキャンプにしたい」とコメント。牧は「目標の1軍キャンプ。スタートラインに立ててうれしい。けがをしない体づくりとともに、打撃を重視して先輩にいろんなことを聞きたい」と実りの1カ月にする。

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