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DeNA山崎、守護神奪回へ闘志 三嶋らと合同自主トレ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年1月8日(金) 05:00

練習で笑顔を見せる横浜DeNA・山崎=厚木市(代表撮影)

 守護神の座は譲らない-。横浜DeNAの山崎康晃投手(28)が7日、厚木市内のグラウンドで三嶋一輝投手(30)ら5投手と合同自主トレーニングを公開した。昨季わずか6セーブ、防御率5.68と不振に終わり、三嶋にその座を奪われた右腕は「体の状態は非常にいい。2021年は勝負の年。ポジションをつかみ取ることに集中したい」と年始早々から闘志を燃やす。

 「信頼を勝ち取りたい。これまでの経験を無駄にしたくない」。守護神の座奪回に挑む山崎の覚悟は、年始めの自主トレから動きに表れた。毎年恒例となっている標高284メートルの白山を登山後、ノックの練習では軽快なステップでゴロをさばき、低く速い送球で周囲をうならせた。

 昨季は不振を理由に2軍暮らしも初経験。「ふがいない成績だった。今年に懸ける思いは強い」。年末年始もほぼ無休で母校・帝京高のグラウンドやジムで汗を流し、プロ7年目で元日から始動したのも初めてという。

 宝刀ツーシームだけに頼らず、カーブやカットボールも磨きをかける。「毎年体の状態は変わるし相手にも研究されている。全球種の質を上げたい」と投球の幅を広げ、キャンプ初日のブルペン入りに照準を合わせる。

“新守護神” 三嶋の山崎評は…

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