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今季自己最少登板だったDeNA・浜口 雪辱誓うオフ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年12月26日(土) 17:00

今季6勝から巻き返しを期す横浜DeNAの浜口=10月3日、横浜

 横浜DeNAの浜口遥大投手(25)が「6回の壁」を打ち破ろうと必死だ。今季は自己最少の登板16試合。「ローテの柱として期待されていたのに、ふがいない投球だった」という悔しさをオフの発奮材料にしている。

 3季ぶりの2桁勝利を掲げた今季は、開幕ローテーション入りしたものの6勝止まり。先発投手の目安とされる6回以上を投げたのは3試合のみで、10月には2軍降格も経験した。

 16日の契約更改交渉では、三原一晃球団代表から「6回で精いっぱいでなく7、8回を安定して投げる能力はある」と言われたという。私生活では3月に結婚。「悪いときは尻をたたいて励ましてくれた。奥さんに喜んでもらえるよう頑張りたい」と雪辱を誓う。

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