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ヨロシク! ベイ新入団8選手が会見

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年12月7日(月) 23:49

「ヨロシク」とポーズをとる三浦大輔新監督と新入団選手=横浜市西区(代表撮影)

新監督の下 輝く星に

 横浜DeNAの新人8選手(育成2人を含む)の入団会見が7日、横浜市内のホテルで開かれ、真新しいユニホームに袖を通したルーキーたちが意気込みを語った。ドラフト1位の入江大生投手(明大)は「勝てるのが一番いい投手。開幕1軍を目指したい」と誓い、同2位の牧秀悟内野手(中大)は「日本一に貢献できるような選手になりたい」とアピールした。三浦大輔新監督は「競争に勝ち上がってチームの力になってくれることを願っている」とエールを送った。

〝1期生〟の活躍に期待

 ルーキーとまばゆいフラッシュを浴びた三浦新監督は「持っている力を存分に発揮してベイスターズの一員として一日も早く活躍してほしい」と期待を込めた。ともに歩みだす新人の突き上げなくして、23年ぶりのリーグ制覇は遂げられない。

 その筆頭は1年目から輝かしい成績を残してきたドラフト1位の系譜を受け継ぐ入江だ。「10勝を目指したい」と意欲満々の大型右腕は、前日のファンフェスティバルで明大の先輩である主将佐野や伊勢から「来年から頑張れ」と激励されたという。「ハマの大魔神」と呼ばれた佐々木主浩が付けた背番号「22」を託され、「違った印象を見せられたら」。重圧すら感じさせない強心臓ぶりをいきなり示した。

 同じく即戦力の2位・牧は大学日本代表の4番を張った。二塁、遊撃のレギュラー争いは激しいが、「チャンスで牧に回せば点が入ると信頼してもらえる選手になりたい」と自慢の打撃力で開幕1軍を狙う。

 入団する8人のうち、高校生が半数を占めた。三原一晃球団代表から「顔触れを見ても非常に将来を期待できる」と太鼓判を押された10代の選手も負けていない。キャプテン佐野が背負った背番号44を継いだ4位・小深田は「佐野さんの打率を超えて首位打者になる」、6位高田も「『ハマのサウスポー』と呼ばれるようなチームを代表する左腕になりたい」と気合をみなぎらせた。“三浦チルドレン”1期生となる8人の原石が新指揮官とチームに新風を吹き込む。

県勢3選手 将来性豊かな逸材

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