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2020 BAYSTARS
不動の1番・梶谷、「逆方向への打撃」で自己最高成績

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年11月25日(水) 10:30

逆方向を意識した打撃でキャリアハイの成績を残した梶谷=10月、神宮

 新型コロナウイルスの感染拡大は、プロ野球界に開幕延期や観客動員数の減少などの大きな影響をもたらした。報道陣もシーズン終了まで選手や首脳陣との接触ができず、「生の声」を聞く機会は大幅に制限された。4位で終えた横浜DeNAの主力選手に今季を総括してもらう企画の初回は、不動のリードオフマンを張った梶谷隆幸外野手(32)。

 ─打率3割2分3厘、140安打はともにリーグ2位。14年目で自己最高の成績を残した。

 「(オフの)1月から徹底してやってきたことが身になった。『これだな』というものが体で表現できるようになり、アベレージが上がった」

 ─今季は逆方向への打撃が光った。本来は引っ張り中心のスタイルだったが、考え方を一変させたのが大きかった。

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