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ドラフト会議
DeNA2位・牧は「2」 「ロペス超えるスラッガーに」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年11月24日(火) 05:00

「開幕一軍」と書いた色紙を手にポーズをとる、横浜DeNAドラフト2位の牧内野手。右は三浦新監督=東京都内のホテル(代表撮影)

 横浜DeNAは23日、ドラフト2位で指名した中大の牧秀悟内野手(22)と東京都多摩市内のホテルで入団交渉し、契約金7700万円、年俸1300万円で合意した。背番号は今季限りで退団するホセ・ロペス内野手が付けていた「2」に決まった。牧は「いい順位で取ってもらったからには結果を出さないといけない。開幕1軍にいけたら」と抱負を語った。

 同1位で指名された入江と同様に、この日も三浦大輔監督がサプライズで交渉の場に参加。「部屋に入った時にちょっと緊張した」と口数の少ないスラッガー候補に指揮官は「おとなしいな」と苦笑い。ただ、グラウンドで頼もしくプレーする姿は記憶していた。

 今年3月7日にベイスターズの2軍は中大とオープン戦を行い、2─8で敗れていた。中大の「4番・二塁」だった牧は3安打2打点と大暴れ。力強い打撃が鮮烈な印象として残っているという三浦監督は「(プロの)ライバルは多いが、ポジションは限られている。高いレベルで競争して自分の力でつかみ取ってもらいたい」と熱いエールを送った。

 大学日本代表で4番を務めた即戦力の二塁手に球団の期待も大きく、背番号「2」を託した。本人も「(背番号)1桁はないと思っていたし、すぐにロペスさんが思い浮かんだ。プレッシャーがあるけど、超えられるようにしたい」と誓った。

 「契約金で両親に車を買ってあげたい」と笑った孝行息子は「レベルが高い1軍の球に早く慣れて、将来的には日本を代表する右打者になりたい」と意気込んだ。

(金額は推定)

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