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上茶谷、今オフは「けがしない体づくり」 来季へ雪辱期す

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年11月23日(月) 11:45

来シーズンへ雪辱を期す上茶谷=横須賀市の2軍施設「DOCK」(球団提供)

 横浜DeNAの上茶谷大河投手(24)が雪辱に燃えている。ルーキーイヤーの昨年に7勝(6敗)を挙げながら、「先発陣の柱」(首脳陣)と期待された今季は2勝(3敗)止まり。3度の2軍再調整も味わった。「(来年は)スタートから最後まで1軍で投げられるように」と体力強化に励んでいる。

 上茶谷は開幕直前の6月上旬、右肘の炎症で出遅れた。「何か対策ができたのではないかとすごく悔いが残っている」と振り返る。

 7月下旬に今季初登板を果たすも浮き沈みが激しかった。球威で押す投球スタイルを模索し、9月23日の阪神戦は自身初の完封勝利。ただ、以降は打ち込まれた。10月は2試合で防御率6・75。2軍でシーズンを終えた右腕は「オフはけがをしない体づくりを設定して取り組んでいる」と語る。

 今季4勝の新人坂本やドラフト1位で指名されて仮契約を結んだ入江(明大)ら後輩も増え、立場も変わってくる。「投げ込みはもちろん、走り込み、トレーニングをしっかり積んでシーズンを通して戦えるようにしたい」。自覚を胸に結果で示す。

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