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【ラミ流】勝負師の5年間
光と影(下)宿題 勝ち続ける集団へ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年11月18日(水) 05:00

14日の今季最終戦を終え、南場オーナー(左)と握手するラミレス前監督=横浜スタジアム

 11月14日、今季最終戦を本拠地で見届けた横浜DeNAの南場智子オーナーは「負けることが決して当たり前ではなくなった。5年で随分と進歩した。心から感謝している」と、退任するアレックス・ラミレス監督をねぎらった。

 ただ2年ぶりのBクラスという結果に表情は硬い。「力はかなりついてきた。(優勝の)可能性がある中で悔しい。ファンに申し訳ない」

 チーム打率は12球団トップで、本塁打も巨人と並び同1位タイ。個人成績でも佐野恵太がリーグ首位打者を獲得し、梶谷隆幸が打率2位、宮崎敏郎は同7位だ。

 守備面も悪くない。防御率、失点、失策はリーグ3位。下位だった就任当初から改善された。

 一方、2連覇の巨人は防御率こそリーグ1位だが、個人打撃10傑に入ったのは坂本勇人だけ。規定打席に到達した3割打者はいなかった。

 それなのに、なぜ─。球団幹部が首をかしげるのも当然だった。

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