1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 「5年間、ありがとう」 DeNAラミレス監督、有終の美

11月14日・巨人戦
「5年間、ありがとう」 DeNAラミレス監督、有終の美

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年11月15日(日) 05:00

 セ・リーグは14日、横浜DeNA─巨人の1試合が横浜スタジアムで行われて全日程が終了した。横浜DeNAは今季最終戦を5─4のサヨナラ勝ちで飾り、56勝58敗6分けの4位だった。

 試合後にセレモニーが開かれ、就任5年目の今季限りで退任するラミレス監督があいさつ。「全く悔いはない。とても幸せだった。この5年間ありがとうございました」とファンに感謝した。

 今年のセは、新型コロナウイルス感染拡大により開幕が遅れた影響で、クライマックスシリーズを開催しない。優勝した巨人が日本シリーズ(21日開幕)出場を決めている。

横浜DeNA5―4巨人

巨人
000 100 210 |4
000 000 212X|5
横浜DeNA

【評】横浜DeNAは3─4の九回2死満塁から神里が中前へ2点適時打を放って逆転サヨナラ勝ちした。九回を抑えた三嶋が3勝目。巨人はリーグ全球団に対しての勝ち越しを逃した。菅野は5回無失点の好投でレギュラーシーズンを締めた。

【フルマーク】宿願の優勝、次代に託し

ファンの声援に応えながらグラウンドを一周する横浜DeNA・ラミレス監督=横浜

 「劇場型」を好むラミレス監督にふさわしいフィナーレだった。1点を追う九回2死満塁。神里が左中間に運ぶと二走の大和が本塁に生還し、劇的な幕切れを告げた。

 今季1勝目も最終戦もサヨナラ勝ちだが、様子はやはり違った。はしゃぐナインをよそに、指揮官は感慨深げに言う。「5年間できょうがベストだ」。通算692試合に及んだベイスターズでの監督人生にひとまず区切りを付けた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

横浜DeNAに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング