1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 〝タテジマ〟の父子鷹 門馬一家 新天地で輝き再び

〝タテジマ〟の父子鷹 門馬一家 新天地で輝き再び

野球 | 神奈川新聞 | 2022年11月21日(月) 11:00

昨秋、東海大の主将として関東地区選手権に出場した長男の門馬大さん(右)。試合後、父の敬治さんと写真に納まった=昨年11月、横浜スタジアム

 神奈川高校野球界で名をはせた父子鷹(おやこだか)が新天地でのシーズンを終えた。東海大相模高で22年指揮を執り、今秋から岡山・創志学園高を率いる門馬敬治監督(52)。就任早々中国大会に進出した父に負けじと、息子2人もまた新たな舞台で飛躍の礎を築いた。白球で結ばれた父子の第二章。絆を支えに、奮闘は続いていく。

 7日に横浜スタジアムで行われた関東地区大学野球選手権準々決勝。1年生ながら首都リーグ代表、日体大の「4番・指名打者」を任されたのは門馬家の次男・功選手(19)だ。

リーグ途中から主砲

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

門馬敬治に関するその他のニュース

野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング