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江川が女子SP首位、樋口は棄権

スポーツ | 共同通信 | 2022年9月30日(金) 22:11

 女子SPで演技する本田真凜=DyDoアリーナ

 フィギュアスケートの東京選手権第1日は30日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は江川マリア(明大)が64・36点で首位に立った。2月の北京冬季五輪5位の樋口新葉(明大)は棄権した。関係者によると、五輪後に疲労骨折が判明した右すねへの影響を考慮した。

 4月の世界ジュニア選手権代表の渡辺倫果(法大)は4位、2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)は7位で10月2日のフリーに進んだ。

 男子SPは島田高志郎(木下グループ)が89・90点でトップ、三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)が82・15点で2位につけた。

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