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陸上の沢野、森岡らが現役引退

スポーツ | 共同通信 | 2021年9月16日(木) 17:09

 左から沢野大地、森岡紘一朗

 富士通陸上部は16日、男子棒高跳びで5メートル83の日本記録を持ち、2016年リオデジャネイロ五輪7位の沢野大地(41)、同50キロ競歩で12年ロンドン五輪7位の森岡紘一朗(36)、同短距離の長田拓也(27)が今月末で現役を引退すると発表した。沢野と森岡は同部のスタッフとなる。

 沢野は日本選手権で優勝11度を誇り、五輪は3度、世界選手権には7度出場した。森岡は08年北京から3大会連続で五輪に出場。

 また、リオ五輪男子200メートル代表の高瀬慧(32)ら3人が退部することも発表。いずれも24〜26日の全日本実業団対抗選手権(大阪市)が区切りの大会となる。

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