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柔道・講道館杯、小原が2年ぶりの優勝 男子81キロ級

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年11月1日(日) 05:00

 柔道の講道館杯全日本体重別選手権第1日は31日、千葉ポートアリーナで男女計7階級が行われ、パーク24勢の対戦となった男子81キロ級決勝は小原拳哉(東海大相模高出身)がゴールデンスコア方式の延長の末、丸山剛毅(桐蔭学園高出身)に優勢勝ちを収め、2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 66キロ級の前回王者、相田勇司(国学院大、相洋高出身)は準優勝に終わった。

 男子73キロ級は原田健士(日体大)が決勝で66キロ級時代に五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(パーク24)を延長戦の末に優勢で破り、2連覇を果たした。海老沼は3年連続2位。

 男子66キロ級は藤阪泰恒(パーク24)、60キロ級は米村克麻(センコー)が初制覇した。

 女子で78キロ超級は冨田若春が決勝で同じコマツの橋本朱未を指導3による反則勝ちを収め、2連覇を達成。78キロ級は高山莉加(三井住友海上)、70キロ級は寺田宇多菜(桐蔭横浜大)が初の頂点に立った。

2年連続の延長、相手の隙見逃さず

【男子81キロ級決勝】丸山(右)と対戦する小原=千葉ポートアリーナ

 返り咲いた王座は、再起の証しだ。男子81キロ級は小原(パーク24)が丸山との同門対決を制し、2年ぶりの栄冠。「昨年は決勝で負けて全てを失った。ここでリスタートを図るべく臨んだ」。苦い思いを振り切り、実り多き秋となった。

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