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サッカー観戦は手の感覚で 川崎、ボールの動きが分かる装置

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年10月26日(月) 05:00

デバイス上の突起の動きとリストバンドの振動で試合の興奮を伝える=18日、等々力

 エキサイティングな攻撃サッカーを両手で体験─。J1川崎フロンターレが視覚障害者向けに、ピッチ上のボールの動きを指で感知するデバイス(装置)を用いた試合観戦の可能性を探っている。

 大手広告代理店などと連携し、このほど体験イベントを実施。まだテスト段階だがリーグでは初の試みで、企画担当者は「サッカーの魅力を分かりやすく伝えるためにサポートできれば」と話している。

 「ハプティックフィールド」と呼ばれる触覚デバイスの大きさは縦約24センチ、横約36センチで、表面をテントなどに用いられる防水生地で覆ってピッチを再現。

 スタジアム内の解析用カメラ2台が捉えた試合中のボールの動きに合わせ、デバイス上の突起が動く仕組みだ。

 利用者はFMラジオの実況が流れるヘッドホンと、両腕にリストバンドを装着。

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