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全国高校リレー男子400 東海大相模が準優勝

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年10月18日(日) 10:00

【全国高校男子400メートルリレー決勝】40秒47で準優勝した東海大相模(中央)=日産スタジアム

 陸上の日本選手権リレー第2日は17日、横浜市の日産スタジアムで行われ、女子400メートルリレーは東邦銀行が45秒03で優勝した。100メートルで日本選手権優勝の児玉芽生を擁する福岡大が0秒23差の2位だった。男子400メートルリレーは法大が39秒49で優勝。

 県勢は、同時開催している全国高校大会リレー競技で、男子400メートルリレーの東海大相模(橋本、飯田、倉岡、小河)が40秒47で準優勝。同種目の女子は相洋(奥、石川、二宮、鶴沢)が46秒26で2位に入った。

磨き上げた技を発揮

 丹精を込め磨き上げてきたバトンワークを、ここぞの場面で発揮した。

 男子400メートルリレー決勝の東海大相模は経験豊かな1走橋本、2走飯田へとよどみなくバトンがつながっていく。アンカー小河に渡った時点で昨夏の全国総体(インターハイ)覇者、愛知・中京大中京とトップ争い。惜しくも競り勝てなかったものの、全国大会の準優勝は過去最高の成績だ。

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