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みなと&わたし:横浜みなとみらいホールの銅鑼

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2016年8月15日(月) 12:06

横浜みなとみらいホールの銅鑼
横浜みなとみらいホールの銅鑼

緊張して鳴らした音
 横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある横浜みなとみらいホール1階客席のホワイエに銅鑼(どら)がつるされている。直径は約40センチ。

 1998年の開館当初から2007年まで、開演5分前を知らせるため実際に使われていた。かつては2階のホワイエにも、帆船日本丸で使用された、もう少し小ぶりのものがあった。

 ホールのために作られた曲に合わせ、2人の職員がたたいていたという。総支配人補佐の小椋錬太郎さん(56)は「年季が入った日本丸の銅鑼はうまく鳴らないこともあり、苦労しました」と振り返る。

 今はプロの打楽器奏者の録音を流している。「これを見ると、緊張してたたいていた当時を懐かしく思い出しますね」と話す。

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