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大さん橋からにぎわい発信 横浜みなと支局が開局

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2016年4月2日(土) 02:00

神奈川新聞横浜みなと支局開局のテープカットを行う関係者=横浜港大さん橋国際客船ターミナル
神奈川新聞横浜みなと支局開局のテープカットを行う関係者=横浜港大さん橋国際客船ターミナル

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に1日、神奈川新聞横浜みなと支局が開局した。港の話題や周辺のイベント情報などを発信し、地域のにぎわいづくりに貢献する。

 支局はターミナル2階の山下公園側ショップの並びに誕生したメディアルーム内に開設した。同ルームは新たな指定管理者となった横浜港振興協会、神奈川新聞社、ハリマビステムの共同事業体が設置したもので、地域メディアの取材拠点や交流の場として活用される。

 同日に開かれた記念式典で、共同事業体を代表して横浜港振興協会の藤木幸夫会長は「横浜みなと支局を訪れてもらい、いろいろな意見を伺いたい。大さん橋の伝統を受け継ぎながら新しいものを生んでいきたい」とあいさつ。神奈川新聞社の並木裕之社長は「横浜貿易新聞として126年前に創立した本社にとって横浜みなと支局の開局は原点回帰。横浜の情報発信を強化していく」と述べた。

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