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みなと&わたし 近代街路樹発祥の地記念碑 馬車道発“街の潤い

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2017年1月23日(月) 09:50

近代街路樹発祥の地記念碑
近代街路樹発祥の地記念碑

 街に潤いを与える街路樹。その発祥は馬車道(横浜市中区)にある。1867年ごろ、開港場の馬車道では各商店が競ってヤナギとマツを植えた。これが近代街路樹の先駆だという。

 1932年に発行された「横浜市史稿」にも、街路樹植栽についての記述がある。それらを基に、馬車道商店街協同組合が建立したのが「近代街路樹発祥の地記念碑」だ。79年に、開港120周年を記念してJR関内駅近くの馬車道広場に設置された。

 今年は馬車道の整備から150年。同組合では記念事業を予定している。専務理事の則竹聡一郎さん(49)は「馬車道は開港当時から関内地区のターミナル的存在。これからも、いろいろな文化や芸術なども伝えながら、振興していきたい」と語る。

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