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みなと&わたし:横浜の海照らし120年 赤灯台

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2016年11月7日(月) 10:15

120年の歴史を誇る「赤灯台」=横浜港
120年の歴史を誇る「赤灯台」=横浜港

 東京湾に現存する最古の灯台「横浜北水堤灯台」。赤灯台の愛称で親しまれている。1896(明治29)年5月に点灯を開始、今年で120年の歴史を誇る。

 「関東大震災にも耐えた非常に価値のある灯台。今も現役として、世界各国から訪れる船に光を照らし、横浜港の航海の安全に寄与しています」。そう話すのは横浜海上保安部の星野宏和交通課長(50)だ。

 鉄製だが、内部は板張りになっており「改築されたという記録がないため、おそらく当時のまま」。内部の板は黄色のペンキで何層にも塗られ、床は緑、天井は白という。

 市民の目に触れる機会は少ないが、「横浜港で歴史ある灯台が活躍していることを知ってもらえたらうれしいですね」と星野さん。

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