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波止場から
台風被害の教訓生かせ

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2019年9月18日(水) 06:27

台風で崩れ、散乱したコンテナ=9日、本牧ふ頭
台風で崩れ、散乱したコンテナ=9日、本牧ふ頭

 9日未明を中心に記録的暴風となった台風15号は、横浜港を直撃した。南本牧ふ頭に通じる「南本牧はま道路」の橋に貨物船が衝突して損壊し、通行止めに。本牧ふ頭にある「本牧海づり施設」の管理棟も高波を受けて大破した。

 積み上げていたコンテナが崩壊するなど、コンテナターミナルでも影響が出たが、巨大なガントリークレーンなどの荷役機械や岸壁は大きな被害を免れた。

 市港湾局の担当者は「最悪の事態を想定したが、港湾機能が大きく損なわれることはなかった」と話し、復旧に注力する。今回の教訓を生かし、災害に強い港湾へと官民による対策が進むことを期待したい。

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