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中華街「広東料理 南粤(なんえつ)美食」丸鶏の塩蒸し焼き

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2018年12月24日(月) 01:58

丸鶏の塩蒸し焼き
丸鶏の塩蒸し焼き

◆酒が進むうま味と弾力
 クリスマスの食卓に並ぶ定番と言えば、鶏料理。ローストチキンやフライドチキンが一般的だが、今回は筆者の好物「丸鶏の塩蒸し焼き」(半羽800円=写真、1羽1600円)を紹介したい。

 国産の丸鶏を、塩や香辛料などを加えた秘伝の調味料に一晩漬け込み、約3時間かけて蒸し上げる一品。中国・広東省出身のオーナーシェフが、故郷に伝わる料理をさらにおいしく進化させた名物料理だ。かぶりつくと、身が締まっていて、弾力のある皮の歯応えがたまらない。かめばかむほど、程良い塩気と鶏のうま味があふれ出し、食べ出したら口に運ぶ手が止まらなくなる。

 人気メニューのため、予約がお勧め。持ち帰りもできる。ビールが進むので、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。


横浜市中区山下町165の2。みなとみらい線元町・中華街駅徒歩1分。午前11時半~午後3時、同5時~9時半L.O.(土日・祝日は通し営業)。不定休。年末年始は営業。電話045(681)6228。


南粤美食の外観
南粤美食の外観

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