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みなと&わたし “開花宣言”伝える桜

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2017年3月20日(月) 11:22

標本木の桜(ソメイヨシノ)=横浜地方気象台
標本木の桜(ソメイヨシノ)=横浜地方気象台

 桜のほころぶ季節がやってきた。横浜地方気象台(横浜市中区)が桜(ソメイヨシノ)の開花を発表する標本木は敷地内にある。この木に5、6輪咲くと“開花宣言”し、8割以上が咲くと満開を発表する。

 標本木は2014年、近くにある元町公園(同区)内の老木から気象台内の若い木に交代した。

 桜の観測は、季節の移り変わりを知るため、動物の初鳴きや植物の開花などを調べる「生物季節観測」の一環。同気象台で観測予報管理官を務める常盤実さん(56)は「30種ある動植物の中でも、桜の注目度は別格」と話す。開花発表が近づくと、職員が一日に複数回、確認するという。

 民間主要3事業者による今年の横浜の桜の開花予想は3月下旬となっている。

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