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横浜みなと新聞
横浜ゆかりの作品を次世代へ 市民ギャラリー、CF実施

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2022年6月20日(月) 12:03

柴田善登「山下公園の五月」。うっそうと生い茂る、生命力を感じさせる木々の葉、空の色などが印象的な作品

 横浜市民ギャラリー(横浜市西区)が、収蔵作品の修復支援のためのクラウドファンディング(CF)「収蔵作品修復プロジェクト」に取り組んでいる。貴重な美術作品を次世代につなぐための試みで、目標金額は横浜ゆかりの作品2点を修復するための140万円。今月末まで募集している。

 同館は市内最初の公立美術施設として、1964年に開館。2度の移転を経て、2014年から現在地で運営している。開館当初から収集してきたコレクションは、神奈川や横浜にゆかりのある作家を中心に、絵画や写真、彫刻など約1300点に上る。

 戦後から昭和期の美術状況を反映するほか、時代ごとの横浜の風景を描いた貴重な作品が多い。こうした収蔵品のうち、現在約120点が修復やクリーニングが早急に必要だという。

修復予定の2作品は?

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