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新港ふ頭、復興の速度は驚異だった 関東大震災から1年半 

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2021年1月27日(水) 17:00

 1923(大正12)年9月1日の関東大震災で壊滅的な被害を受けた横浜港。その中心にあたる新港ふ頭(横浜市中区)では国内初の震災復興事業が行われ、わずか1年半という「驚異的なスピード」(土木学会)で岸壁が復旧した。震災から復興した岸壁は一部で残されており、歴史的な構造物を土木学会が選奨する土木遺産に昨年認定された。
 「国港」「帝都の関門」と呼ばれた横浜港は国の直営港として整備され、震災前は国内最大の貿易港としての地位を占めていた。新港ふ頭は05(明治38)年に国内初の近代的な埠頭として完成。…

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