感染対策の合同訓練

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2020年10月26日(月) 03:21

 神戸港に20日寄港したクルーズ船「飛鳥Ⅱ」は、神戸市などと合同で訓練を行いました。船と行政機関との連絡体制をチェックするとともに、感染者を神戸市内の医療機関へ搬送する手順を確認していました。消防や海上保安庁などの救助機関も視察に訪れていました。

 神戸市は訓練後に船内で取材に応じ、飛鳥Ⅱの感染対策について「船会社の方が非常によく勉強されていて、きちんとした対策が取られている」(保健所)と高く評価。客船ターミナルについて「乗船客のお客様の入口と、一般の方の入口は完全に分けた。その動線が一切重ならないという計画を立てている。きょうの訓練で実際に動きをしてみて、うまくいくということを確認した」(港湾局)と述べました。

こちらもおすすめ

横浜港に関するその他のニュース

横浜みなと新聞に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

企画に関するその他のニュース

アクセスランキング