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医療体制、船内にも備え

横浜みなと新聞 | 神奈川新聞 | 2020年10月22日(木) 03:38

船内の診察室

 「飛鳥Ⅱ」には船医と看護師が常駐しており、診察室があります。運航再開を控えて、一室を新型コロナウイルスの検査室にして設備を整え、万一に備えています。

 検査室には、 理化学研究所と神奈川県が共同開発した「 スマートアンプ法」の機器セットが導入されました。 ウイルスの遺伝子を検出して感染を調べる検査手法の1つで、PCR検査より短時間で結果が判明するとのことです。

 検査技師を新たに増員するとともに、船医や看護師は研修を受けたとのことです。

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