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時代の正体 差別のないまちへ
7月の川崎街宣で意見書 「ヘイトあった」根拠示す

時代の正体 | 神奈川新聞 | 2020年8月18日(火) 09:00

市の担当者に意見書を説明する山田さん(右)=川崎市川崎区
市の担当者に意見書を説明する山田さん(右)=川崎市川崎区

 市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は17日、差別主義者の団体が7月12日にJR川崎駅前で行ったヘイト街宣で、在日コリアンをおとしめ、差別をあおるヘイトスピーチが行われたとする意見書を川崎市に提出した。ヘイトスピーチについて審議する市差別防止対策等審査会の委員に宛てたもので、議論の参考にするよう要請。市には差別を助長するデマを打ち消すよう求めた。

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