1. ホーム
  2. 連載・企画
  3. 企画
  4. 時代の正体
  5. 〈時代の正体〉朝鮮学校無償化除外訴訟が結審 東京高裁10月判決

〈時代の正体〉朝鮮学校無償化除外訴訟が結審 東京高裁10月判決

時代の正体 | 神奈川新聞 | 2018年6月27日(水) 10:55

控訴審の結審を集会で報告する原告側弁護団=衆院第一議員会館
控訴審の結審を集会で報告する原告側弁護団=衆院第一議員会館

【時代の正体取材班=石橋 学】朝鮮学校を高校無償化の対象から除外したのは違法として、東京朝鮮中高級学校の卒業生61人が国に計610万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は26日、東京高裁(阿部潤裁判長)で結審した。判決は10月30日に言い渡される。

 国はこれまで除外の理由について、朝鮮学校を支給対象とする根拠規定を削除したことと、その規定の下に設けられた学校指定の基準となる規程に適合しなかったことの2点を挙げ、主たる理由は後者だと主張。原告側は、除外の理由は前者であり、拉致問題という政治外交上の配慮で行われた根拠規定の削除は、子どもの学習権を保障する無償化法の趣旨に反しており、違法だと主張してきた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

朝鮮学校に関するその他のニュース

時代の正体に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

企画に関するその他のニュース

アクセスランキング