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時代の正体 差別のないまちへ
ネット中傷「抑止の法整備を」 川崎市議会、意見書可決

時代の正体 | 神奈川新聞 | 2020年12月9日(水) 05:00

国への意見書を全会一致で可決した川崎市議会の文教常任委員会=同市役所

 川崎市議会は8日、文教常任委員会を開き、インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷を抑止するための法整備を国に求める意見書を全会一致で可決した。市は差別のない人権尊重のまちづくり条例に基づき対策に取り組むが、迅速さを欠くなど被害者の救済が不十分な現状を踏まえた。本会議での採決は11日に行われる。

 意見書では、市内の在日外国人に対する匿名のヘイト書き込みで「看過できない人権侵害が発生するなど深刻な社会問題となっている」との危機感を表明。

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