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時代の正体 差別のないまちへ
差別根絶条例制定へ「後押し」を 相模原の市民団体が要請

時代の正体 | 神奈川新聞 | 2020年9月19日(土) 05:00

川崎市の担当者(左)に要望書を手渡す田中事務局長(中央)ら=川崎市川崎区

 相模原市がヘイトスピーチ規制も視野に入れて人権条例の制定を進めていることを巡り、市民団体「反差別相模原市民ネットワーク」は18日、市の条例制定への協力を呼び掛ける要請書を、川崎市の福田紀彦市長宛てに提出した。同市は7月、ヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の条例を全面施行。相模原市の本村賢太郎市長は「川崎に引けを取らないものにしたい」と表明しており、団体は「全国に先駆けた経験と姿勢を相模原に伝え、制定を後押ししてほしい」と訴えている。

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