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時代の正体 差別のないまちへ
「差別許さない」連日表明 川崎市長の決意、ヘイトけん制に

時代の正体 | 神奈川新聞 | 2020年9月12日(土) 05:00

代表質問に立つ雨笠裕治氏=11日、川崎市役所

 差別の禁止と根絶を掲げ、ヘイトスピーチに刑事罰を科す「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」を巡り、福田紀彦市長は11日、「あらゆる差別を許さないとの決意を持って差別を生まない土壌を築いていく」との見解を示した。前日に続いて「決意」を求めた議会が、市内で頻発するヘイト活動へのけん制を導き出した格好だ。同日の市議会本会議で、雨笠裕治氏(みらい)の代表質問に答えた。

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