1. ホーム
  2. 連載・企画
  3. 論説
  4. 社説
  5. 【社説】「ツタヤ図書館」1年 

【社説】「ツタヤ図書館」1年 

社説 | 神奈川新聞 | 2016年10月12日(水) 17:02

社説
社説

 指定管理者制度を導入した海老名市立中央図書館がリニューアルオープンし、1年を迎えた。来館者は狙い通りに大幅に増えたが、肝心の選書の質や独自の分類法に利用者の不満が残されている。

 指定管理者はレンタルソフト店大手「TSUTAYA(ツタヤ)」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と図書館流通センター(TRC)の共同事業体。新規参入したCCCが手掛けた全国2館目、首都圏では初の公立図書館として話題を集めた。

 先進的な取り組みには市民の期待も高まったが、当初相次いで浮上した疑惑やトラブルにはうんざりさせられた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

海老名市立中央図書館に関するその他のニュース

社説に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

論説に関するその他のニュース

アクセスランキング