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江戸清
“接地面積”増やす工夫 新春トップインタビュー2022

PR | 神奈川新聞 | 2022年1月1日(土) 00:00

株式会社江戸清 代表取締役会長
高橋 伸昌 氏

 この1年は新型コロナウイルスの素性が分かり始め、ワクチン接種も始まったことから「守りながら進む年」でした。ブタまんの江戸清としてネットを通じた販売強化、工場直売に加え、お客さまが手に取りやすいナショナルブランド商品(NB品)を量販店に卸して、お客さまとの“接地面積”を増やしました。中華街での店舗との両構えで販路拡大を図ったものでもあります。通販、量販店は着実な手応えがありました。季節ごとのキャンペーンを通じて再認識してもらえたことで、コロナ禍で中華街に足を運べなかったお客さまとの距離を縮めるツールにもなりました。

 当社は食を担う企業として、おいしさだけではなく安全・安心を最重要課題ととらえています。昨年9月には食品安全マネジメントシステムに関する国際規格・FSSC22000を取得。産地から食卓までの幅広い安全性を担保する仕組みを作りました。江戸清というブランドは、過去から積み重ねられたお客さまとの信用・信頼の証しです。そんな負託に応えるための取り組みでもありました。

 新年はさらに「進みながら守る1年」として、商品開発や製造工程においても常にブラッシュアップし、よりおいしいものを作るためにより注力していきます。NB品や肉・中華総菜の商品構成、包装にもこだわり、おいしく食べられるための冷凍技術なども追求したいと考えています。

 コロナ禍が落ち着きを見せた昨秋以降、若い世代を中心にお客さまが戻り始めましたが、高齢者を含む家族層、バスツアー客、法人利用は戻ってきていません。地域と地元に愛される商品・企業を目指して、店と中華街のファンづくりに尽力していきます。

横浜市金沢区幸浦2-1-9
☎045-791-1611(横浜本社工場・事務所)
【事業内容】創業時からの食肉加工、横浜中華街の発展とともに培ってきた中華惣菜、横浜名物「ブタまん」を代表とする点心など、各分野で専門性の高い食品加工メーカー。

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