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Aコープ東日本
確かな商品と信頼追求 新春トップインタビュー2022

PR | 神奈川新聞 | 2022年1月1日(土) 00:00

株式会社Aコープ東日本 代表取締役社長
織田 展男 氏

 昨年4月にエーコープ関東がAコープ東北などと合併し、Aコープ東日本としてスタート、エリアを拡大しました。東北は各地が米や野菜果物の産地で、全ての県が有名な漁港を抱え、畜産も盛んなことから、「食料の供給基地」と言えます。特に海産物や加工度の高い缶詰などに優れたものがあります。東日本大震災の被害を受けながらも生き抜いてきたメーカーの知恵や努力を感じ、原発事故の風評被害を払拭(ふっしょく)するように必死に安全安心を追求してきた賜物(たまもの)の名産品が多々あります。会社の広域化により、関東地方にも紹介できるようになりました。

 一方で、地方に対して魅力的に映る「横浜ブランド」や、神奈川産の商品も販売しています。広域に商品交流ができるようになったことが合併の成果の一つとして挙げられます。

 今後は注目を集めてこなかった地域の産物をさらに掘り起こしてスポットを当て、地域の活性化に少しでも貢献できれば幸いです。

 それらを流通させる手段の一つとしてネット販売・ネットスーパーの業態を強化し、店舗との「ハイブリッド型」を目指します。当社は主に国産の商品を求めるシニア世代が購買層の中心ですが、購入の決め手となるのは、商品自体の良さと店との信頼関係です。当社が扱う確かな商品という強みを生かして、朝採れで鮮度の高い野菜や魚を夕方には届けるなど、商品力を毎日お届けできるようにサービス強化を図ります。

 県内では13店舗がJAグループの小売業を担う一員として、安全で新鮮な国産農畜産物を通じて生産者と消費者の「懸け橋」となるように尽力し、地域に根差した暮らしの拠点としての役割や使命を発揮してまいります。

横浜市泉区中田南3-2-38
☎045-800-0801
【事業内容】エーコープ関東とAコープ東北、全農クミックスが合併し昨年4月に発足。現在は関東エリアと東北エリアにかけて店舗・食材宅配・葬祭事業を展開。

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