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神奈川大学
未来をつくる改革推進 新春トップインタビュー2022

PR | 神奈川新聞 | 2022年1月1日(土) 00:00

神奈川大学 理事長・学長
兼子 良夫 氏

 現在8学部8研究科を擁する本学は創立以来、発展を続ける横浜の街と共に歩んできました。

 2021年4月には横浜・みなとみらい21(MM21)地区に「みなとみらいキャンパス」を開設。経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部を設置しました。「寛容な心」「共生」といった日本ならではの価値観を理解・共有し、いま人類が抱える課題の解決を目指すことのできるグローバルな人材を育成します。周辺は世界的な企業や文化施設が集まっていることから社会連携にも積極的に取り組んでいます。

 22年4月には横浜キャンパスに建築学部を開設。23年4月には理学部が同キャンパスに移転し、化学生命や情報を研究領域とする新学部の開設を予定しています(ともに仮称・23年4月設置構想中)。

 気候変動への対応、脱炭素社会の実現など、複雑化する地球規模の課題を解決するべく、理工系の英知を結集し、世界トップレベルの研究・教育を通じて時代の要請に応えていきます。

 また、コロナ禍にあっても安心安全に最大限の配慮をしながら学生の学修環境を整備、教職員一体となりサポートしています。遠隔授業に対応するため、いち早く学内インフラ整備を行ったほか、感染対策を充実させ、対面授業も再開しています。

 6年後の28年は創立100周年。昭和初期の不安定な社会情勢の中、本学を創立した米田吉盛が唱えた「教育は人を造るにあり」をさらに実現すべく、改革を推進しています。

 大学の存在意義は、いかに人類に貢献し、未来を先導できるかにかかっています。キーワードは「未来をつくる」。永続的で希望ある大学を創り上げていきます。

横浜市神奈川区六角橋3-27-1
☎045-481-5661(横浜キャンパス)
【大学概要】全国はもとより世界から約1万8千人の学生が集う、文・理8学部の総合大学。2021年みなとみらいキャンパス誕生。22年4月には建築学部を開設予定。

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