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一般社団法人神奈川県トラック協会
神奈川新聞新春トップインタビュー2021

PR | 神奈川新聞 | 2021年1月1日(金) 00:00

一般社団法人神奈川県トラック協会 会長
吉田 修一 氏

新たな暮らしを支える

 当協会は、県内のトラック事業者約2300社を会員とし、事業の発展や社会貢献に取り組んでいます。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で、ライフラインとしてのトラック運送の役割が注目されました。物流は空気と同様、あって当たり前と思われがちですが、災害や感染症の流行など非常事態が起こると、その重要性が認識されます。
私たちは、社会生活の維持に不可欠な「エッセンシャルワーカー」として、どんな状況でも荷物を届けねばとの思いで、日々取り組んでいます。協会としても、非接触温度計を各社に配るなど感染予防対策に尽力していますが、残念ながらお客さまからドライバーに、心ない言葉が浴びせられるケースもありました。かつてのように、汗を流して働く人たちに相応の敬意を持って接していただけるとありがたいと思っています。

 業界は専業化が進んでおり、仕事量も大きく異なっています。例えば同じ食品運送でも、スーパー向けは好調な一方、外食向けは減っています。それでも、昨年は生活必需品を中心に、平均して例年の7~8割の荷物量でした。

 県内では、圏央道などの道路インフラや、その周辺の大型倉庫の整備が進んでいます。良好な立地を生かし、首都圏の物流の「西の要」としての役割を果たしていけるのではと期待しています。

 今後の感染拡大状況も予断を許しませんが、ネット通販の拡大など、新しい暮らしや販売の形態を支えているのが運送業です。変化に対応して、ビジネスチャンスにしていきたいです。また、協会の取り組みの「一丁目一番地」である交通事故防止と、事業者の経営・労働環境の改善にも尽力したいと考えています。

横浜市港北区新横浜2-11-1
☎045(471)5511
【事業内容】一般貨物・運送事業の免許を取得している事業者の団体。事業者の経営環境や労働環境の改善に努めるほか、交通事故撲滅・環境問題など社会貢献活動にも力を入れる。

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