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株式会社横浜銀行
神奈川新聞新春トップインタビュー2021

PR | 神奈川新聞 | 2021年1月1日(金) 00:00

株式会社横浜銀行 代表取締役頭取
大矢 恭好 氏

お客さまに寄り添って

 昨年は新型コロナウイルスの影響により、働き方や雇用、デジタル化の進展など、社会的な様式が一変しました。我々、金融業は社会的基盤の一つであり、商品・サービスを提供し続けなければならない、という責務を全行員が再認識し、立ち向かった一年でした。

 例えば、経営に苦しむ取引先に対して、5月から取り扱いが可能になった「無利子無担保融資」に大型連休を返上して対応しました。例年は研修期間だった新入行員も加わり、地域金融機関として、資金繰りに苦しむ多くのお客さまの相談にきめ細かく対応しました。「私たちの仕事は、お客さまのお役に立つこと」と若いうちから経験できたことは、今後の銀行員人生の糧になると思います。

 また、サポートだけでなく、電子マニュアル導入やECサイトの活用、社労士による雇用調整助成金の複雑な手続きの解説など、コロナ禍で顕在化したニーズを解決するためのオンライン相談会も開催しました。

 新年以降は、来店しないとできない事務手続きなど、銀行の当たり前を払拭(ふっしょく)し、ウェブやネットバンキング、コールセンターなどに置き換えた「手続きのデジタル化」をこれまで以上に進めます。例えば、紙ベースの取引が多い申込書や決算書などを電子化し、お客さまの負担解消、ひいては行員の生産性向上などにつなげるといった改革に取り組んでいきます。

 さらに、コロナ禍でお客さまのニーズが変化、または顕在化し、これまで先延ばしにしようと考えていた課題に直面するケースも出てきています。事業承継や経営体質の強化など中小企業の抱える悩みに応え、地域経済が縮小することのないよう、寄り添って支えていく所存です。

横浜市西区みなとみらい3-1-1
☎045(225)1111
【事業内容】預金・貸出・為替・投資型商品の販売業務、信託関連業務、M&A、ビジネスマッチング、事業承継、投資銀行業務など幅広い金融商品・サービスを提供。

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