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清水建設株式会社横浜支店
神奈川新聞新春トップインタビュー2021

PR | 神奈川新聞 | 2021年1月1日(金) 00:00

清水建設株式会社横浜支店 執行役員 支店長
新村 達也 氏

地域に根差した活動を

 昨年4月の緊急事態宣言発出時には、お客さまのご理解を得て全作業所を閉所しました。コロナの正体が見えない中、当社従業員や協力会社の方々の安全・安心を第一に考えての決断でした。感染防止策が整った5月に再開しましたが、日頃より「車の両輪」として共に歩んできた協力会社への思いから、閉所期間中の作業員の休業補償を当社の負担で実施しました。今年も油断せず万全の体制で工事を進めてまいります。

 受注環境としてはコロナの影響で事業を延期、縮小、中止などの判断をされたお客さまもあり、厳しい状況が続いています。その状況下でも物流倉庫、データセンター、病院、研究施設など社会的要請と相まって投資が期待できる分野もあり、付加価値のある提案をして受注に結びつけたいと考えております。中長期的にも県内は交通網の整備が進み、リニア開通も控え、建設市場としての潜在能力は高いと感じております。

 昨年にみなとみらい地区で当社が過去最大の投資をした賃貸テナントビルが完成し、新年から本格稼働します。環境や省エネ、健康にも配慮した、SDGsを体現した次世代ビルです。今後もSDGsの目指す社会をお客さまと共に実現する良きパートナーとなれるよう取り組んでまいります。

 1859年の開港以来横浜に根差した当社は、開港記念会館やホテルニューグランド、マリンタワー、横浜スタジアム、大さん橋など、都市のランドマーク的な建物を多く手掛けてきました。昨年4月には県央営業所も開設し全県をカバーする体制が整いました。これからも地域に根差した活動を展開し、後世に残る建築に携わり、「子どもたちに誇れるしごと」を実践してまいります。

横浜市中区吉田町65
☎045(261)3981
【事業内容】1804年の創業当時から目指すのは「誠心誠意、心を込めて仕事に取り組み、良いものをつくって信頼されること」。お客様や社会のニーズに応え、新しい知識や技術を追究する。

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