1. ホーム
  2. PR
  3. 神奈川新聞新春トップインタビュー2021
  4. 神奈川新聞新春トップインタビュー2021

社会医療法人社団三思会
神奈川新聞新春トップインタビュー2021

PR | 神奈川新聞 | 2021年1月1日(金) 00:00

社会医療法人社団三思会 理事長
野村 直樹 氏

地域と共に歩んで40年

 県央地区を中心に保健・医療・介護・福祉の17施設を展開する三思会は本年創立40周年を迎えます。当グループの中核となる東名厚木病院は1981年、60床の病院としてスタートしました。厚木IC近くの同院は現在282床の地域医療支援病院となり、交通外傷をはじめとする救急医療を行っています。近年では地域で完結するがん治療に力を入れており、昨年、県から「がん診療連携指定病院」の指定を受けました。

 最近では薬や治療法も進んでおり、早期発見・治療によって、がんと診断されてもすぐに命に関わるケースは減っています。「化学療法を受けながらどう働くか」など、がん相談支援センターに寄せられるお問い合わせも多様化しています。これからのがん治療は、いかにがんとうまく付き合い、今まで通りの生活を続けていけるかが重要となります。遠方に通院を続けるのは、身体的にも経済的にも負担となります。

 そこで当院では17年、放射線治療装置(リニアック)を導入しました。また東大病院と専用ネットワーク回線を結び治療を受けられる環境を整えました。また医学物理士も常駐することにより、乳がんや前立腺がんなどの根治照射だけでなく、痛みなどの症状を緩和する「緩和照射」にも対応しています。住み慣れた地域でがん治療を続けられるよう、緩和ケア病棟をはじめ、予防の健診から診断、手術療法、化学療法、放射線治療をはじめとする治療、さらに緩和ケアまでライフスタイルに合わせて組み合わせて、幅広いアプローチでサポートする体制を整えています。

 人々に寄り添う地域医療・地域福祉を提供する三思会として、40年目の新たな一歩を進めてまいります。

東名厚木病院/厚木市船子232
☎046(229)1771(代)
【事業内容】とうめい厚木クリニック、介護老人保健施設さつきの里あつぎ、東名厚木メディカルサテライトクリニック健診センターなど、厚木市を中心に保健・医療・介護・福祉の17施設を展開。

PRに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング