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大さん橋、20周年でイベント企画 芝生アートやパネル展

PR | 神奈川新聞 | 2022年7月27日(水) 05:00

 現在の国際客船ターミナルの完成から20周年を迎えた大さん橋(横浜市中区)では、これまでの利用に感謝する記念イベントを企画している。

 屋上広場では、芝生アートを計画中。芝生を使って利用者や市民に感謝のメッセージを送ろうという企画で、7月下旬から8月上旬にもお披露目の予定。

 ロビー階では、これまでの歩みを振り返るパネル展を計画しており、神奈川新聞に掲載された紙面や同紙所蔵の写真など約20点が展示される予定。

 大さん橋は、横浜市のSDGs認証制度の「上位認証」(Superior)事業者にも選ばれている横浜港振興協会が指定管理者。全階層をスロープでつなぐバリアフリー設計を採用しているほか、雨水をトイレの水や芝生の散水に利用するなど、環境や利用者に配慮した施設として運営している。さらに、本年度は感染症や防災対策の一環として、山下側休憩エリアに、水道を使わない手洗いスタンドを設置するなどSDGsへの取り組みも進めている。

 問い合わせは、大さん橋インフォメーション☎045(211)2304。

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