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横浜市、温室効果ガスの削減目標を達成 7年連続の排出減

PR | 神奈川新聞 | 2022年5月28日(土) 05:00

 2020年度の温室効果ガスについて横浜市は、市域の排出量(速報値)がCO2換算で前年度比7・4%減の1648万トンになったと発表した。13年度の2159万トンをピークとして7年連続の減少。

 市温暖化対策統括本部によると、(1)省エネ取り組みによるエネルギー消費量が減少した(2)発電の際に、燃料の燃焼に伴って排出されたCO2の量と供給された電力量の比で表す排出係数が改善している-などが主な要因。この結果、基準年となる13年度と比較すると、20年度は24%減で、削減目標の22%減をクリアした。

 部門別でみると、エネルギー消費量の減少に伴い排出量が減った産業部門などとは対照的に、消費量が増えた家庭部門では、構成比も前年度の24・8%から29・4%に拡大。新型コロナウイルス感染症の影響で、在宅時間増加などの要因が考えられるという。(波多野 寿生)

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