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副署長が料理手ほどき、親子教室で腕前を披露/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2012年2月18日(土) 23:02

逗子市立小坪小学校(同市小坪)で18日、親子料理教室が開かれた。逗子署料理クラブを率いる山口雅見副署長(53)が講師を務め、親子16組が「エビの天むす」など4品を調理。登下校の見守り活動を続けている地元のお年寄り15人を招き、一緒にテーブルを囲んだ。

小坪地区青少年健全育成推進会(福本秀子会長)が主催し、同署料理クラブに講師を依頼。同署は振り込め詐欺防止へ、絆活動を強化していることもあり、快く引き受けた。同クラブは東日本大震災後の昨年5月、被災地などに応援に入っても「あり合わせの食材で調理できる技術を身に付けよう」と発足した。

山口副署長は料理の腕を買われ、同クラブの代表と講師を務める。10歳のときにプリンを作ってから、ずっと料理を研究してきたとあって、署内の評価は「和洋中華なんでもござれの玄人はだし」。同クラブのレシピは80品目を超える。

親子は、山口副署長の手ほどきで天むす、エビワンタン、ローストビーフ、春雨サラダの4品を調理した。エビの背わたを抜いたり、野菜を切ったり。下ごしらえの後、焼く、煮る、蒸すを学びながら全品を完成させた。

お昼時には、小坪交番連絡協議会見守り隊のメンバーも調理室に足を運び、感謝の気持ちがこもった手料理を味わった。

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