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「片浦レモン」の出荷作業進む、安全が合言葉/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2012年2月16日(木) 11:17

色づいた片浦レモンの出荷作業にあたる生産者=小田原市根府川のJAかながわ西湘片浦支店
色づいた片浦レモンの出荷作業にあたる生産者=小田原市根府川のJAかながわ西湘片浦支店

小田原市の名産品「片浦レモン」の出荷作業が順調に進んでいる。ことしは寒い日が続き全体的にやや小ぶりだが、片浦レモン研究会の高橋秀直会長(78)は「色づきは良いのでこれからが楽しみ」と、春にかけての生育に期待を寄せている。出荷は5月まで。

「安全」を合言葉に栽培されている片浦レモン。農薬散布は一切しないか、収穫期以外の時期に1回だけ、という決まりだ。品質管理の難しさはあるが、同研究会の農家約50戸が毎シーズン40トン前後の出荷量を維持している。

昨年、見栄えが悪く流通に適さないレモンを使ったサイダーが売り出され、人気を博した。高橋会長は「いろいろな形で消費者に味わってほしい」と話している。

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