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「はやぶさ2」グルメで応援、宇宙機構地元の商店街/相模原

社会 | 神奈川新聞 | 2012年2月4日(土) 11:25

はやぶさにちなんだオリジナルメニューを食べる(左から)吉川さん、川口さんら出席者=相模原市中央区の桜美林大学
はやぶさにちなんだオリジナルメニューを食べる(左から)吉川さん、川口さんら出席者=相模原市中央区の桜美林大学

世界で初めて小惑星からの試料回収に成功した探査機「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」計画を応援するイベントが3日夜、宇宙航空研究開発機構のある相模原市中央区で開かれた。政府の2012年度予算案で予算が大幅削減された計画を盛り上げようと、地元商店街などでつくる実行委員会が主催。宇宙機構の研究者に、商店街が考案したはやぶさにちなんだグルメが振る舞われ、計画成功へのエールが送られた。

はやぶさ2メンバーを率いる吉川真准教授は、14年度打ち上げを目指し、小惑星から有機物を含んだサンプルを回収する計画を説明。はやぶさ計画の責任者を務めた川口淳一郎教授は「挑戦する努力を続けないと、将来はない」と実現への理解を求めた。

出席者には小惑星「イトカワ」の形を再現したカレーなどオリジナルメニューを提供。はやぶさを表現したフライを食べた吉川さんは「皆さんの応援がプロジェクトの力になる。頑張って成功させたい」と話した。

地元の女子大生らでつくるガールズユニット「PopLip」は、はやぶさの旅路を歌ったオリジナル曲を披露。イベントに花を添えた。

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